治療内容

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ホワイトニング

 ホワイトニングは、天然の歯を削ることなく歯表面の着色を分解して白くする処置の事を 言います。
 歯が白くなると、気持ちも明るくなり、笑顔を作るのが楽しくなります。基本的には歯の表面に ホワイトニングジェル (過酸化水素・過酸化尿素を含む)を作用させますが、2種類の方法があります。

1. オフィスホワイトニング

診療室で行うもの。歯肉を保護するダムを作ってから、ホワイトニングジェルを塗布し、10分間光照射をして 反応を速めます。これを3度繰り返して1日目は終わり。1週間後にもう1度同様の操作をして完成です。それぞれ1時間程かかり ますが、術前と術後の白さの違いがすぐにわかります
 その間、ご本人はゆったりと横になってウトウトしていただいています。短時間で白さがアップし、面倒な手続きが いらないのが魅力です。稀にしみることがありますので、事前にチェックいたします。

2. ホームホワイトニング

 御家庭で行っていただくものです。歯に合わせて作ったトレーの中にホワイトニングジェルを入れて、 歯に装着します。約2時間したら、外して洗います。これを約2週間続けます。メリットは、自分で行うのでコントロール しやすいことで、デメリットはご自分の手間がかかるということです。
  ホワイトニングをした後24時間は着色しやすいもの(コーヒー、赤ワインなど)は避けていただくことに なります。

ラミネートべニア

 歯の表面の色や形が思わしくない時、全部を削って被せるのではなく、表面のみごく薄く削って、 そこに「つけ爪」のようにセラミックなどを貼り付ける処置です。色、形は希望のものに変えることが出来ます。 天然の歯をほとんど削らずにできるので、歯にやさしい処置と言えます。
  ただ、全体を被せる「冠」より、場合によっては外れる可能性もあるので、多少の注意が必要です。
  セラミックの他に、ハイブリッドセラミックを使用することもあります。上の前歯(上顎3番から3番)には  非常に有効な治療法として注目されています。

オールセラミック

 オールセラミックは陶材、ポーセレンとも呼ばれ、生体に最もやさしい、白くて美しい材質として 昔から使われてきたものです。表面が非常に緻密で硬いため、汚れがつきにくく 有害物質が溶出しないので、 審美を考える時、第一番に選択されます。
 欠点は、硬すぎるために衝撃に弱く、端がかけることがありました。しかし、今はそれを補うために、ジルコニア (人工ダイヤモンド)といわれる硬さと白さを併せ持った陶材で、フレームを作り、表面は従来のセラミックで美しさを 再現するという方法がとられています。
 中に金属を入れないため、歯肉にイオンが溶出せず、美しい歯肉の色を保てます
 また、夜間、知らずに歯をくいしばり、損傷させるのを防ぐため、「ナイトガード」といわれるキャップを歯面に つける事により、良い状態を保つことができます。口の中にセラミックが入っていると、舌触りがなめらかで、 すべすべと気持ちよい感触が楽しめます。

ハイブリッドセラミック

 ハイブリッドセラミックは、セラミック(陶材)とレジン(プラスティックの一種)を合わせたもので、 それぞれの良さが共にあります。
 セラミックの白さ、美しさと、レジンの弾性、軟らかさ、粘り気を持っており、費用的にはオールセラミックより 経済的です。
 欠点は、多少の経年変化があり、黄ばむ場合があります。また、クラウンを作る際、フレームを金属にし、表面に ハイブリッドセラミックをつけると、理想の色調が出にくい場合もあります。ただ、プラスティックの変化に比し、 わずかな程度ですので臼歯部を白くしたいときにはおすすめです。

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